学研 パズル日本地図の口コミレビュー

私が、学研のパズル日本地図を買おうと思った理由は、子供が電車好きで、「東京」「上野」などの地名や「東海道本線」と言った電車特有の言葉と地図が合致していたので、一気に覚えられるのもいいことかも、という安易な気持ちで購入したのがきっかけです。

学研のパズル日本地図の特徴は、折りたたみコンパクトな設計なので、場所を取らずに収納できます。

本棚なんかにさっと収納できるのと、日本地図のピースを折りたたんだ中に収納できるので、ばらつくことなく紛失予防できます。

地方ほどに色分け割れているので、自然と関東地方、関西地方、という具合に覚えられるのでいいですし、親自身も日本地図をしっかりと位置把握できないので、子供と学習しながら覚えているのが現状です。

附属品の日本地図プリントは何枚かコピーしており、塗り絵や路線地図として子供は飽きずに遊び活用しています。

私の子供に、学研のパズル日本地図を使わせた感想は、子供から「新幹線こまちはどこへ行くの?」という類の質問をよく受けるので、パズルを取り出して、ここからここだよ、と示しながら子供の質問に答えているようにして遊びます。

よくテレビニュースで地震速報ができる時も同じように、今○○県で地震があったんだね、と言いながらどこかな?と子供に探させながら地図と向き合い遊んでいます。

無理はなく、子供のペースでパズルを取り出しているので、飽きずに小学生くらいまではつかえそうなグッズで良かったです。

学研のパズル日本地図を使わせるときの注意点は、小さなお子様、特に誤飲する可能性がある場合は取り扱いに注意して欲しいです。

ピースが結構小さめ(ペットボトルの蓋サイズ以下)ですので、細かい作業が出来にくい、低年齢(1歳代)は難しいと思われます。

地図、や日本ということに興味のあるお子様ならどなたでもいいと思います。

対象年齢は6歳と設定されていますが、年齢関係なく、パズルなのでパズルができるなら楽しめると思います。

ちょっと赤ちゃんっぽいおもちゃは飽きたお子さん、電車や車、ブロック遊び以外に興味を出したいな、と思っていらっしゃるご家庭に1つの遊びの提案としてどうかと思います。

小学校では否応なしに日本地図と向き合う機会がでるので、興味が出る出ないうちに、自然と身に着けておくと後々、楽だと思います。

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